日出づる国・日本へ 世界に語ろう・日本の戦争の真実を!
    大東亜戦争聖戦論 小澤政治

著者 小澤政治

千葉県横芝光町住・青森県十和田市奥瀬地区出身
青森県十和田湖町(現十和田市)昭和35年法奥中学校卒業。
昭和35年4月集団就職で首都圏に。クリーニング会社・新聞配達・三菱信託銀行(当時)などで就労(〜昭和47年12月)。 ※それなりに楽しんだ・・・。
東京都都立大学附属高校定時制卒業を経て、昭和44年(1969)4月青山学院大第2文学部英文科入学。昭和48年3月卒業。 ※授業中よく眠っていた・・・。
昭和48年6月、企業英語研修会社(株)レブセン(東京都・飯田橋)に入社。約20年間、英語研修コーデイネイトに従事。
平成7年(有)エヌ・アイ・シー東京を設立(神奈川県横浜市)。チーフ・コーデイネイーター。英語でのプレゼンテーション、ネゴシェーション、デイスカッション、デイベートなどのスキルセミナーなどの企画、運営、管理などを主営業とする。
平成28年3月より休業中。
著書「英会話は音読でものになる」(研究社)。

◆趣味
福岡正信「自然農法」研究中。実践はまだ。
◆現在ハマッテいること
イギリス作家コリン・ディクスター(Colin Dexter)原作をもとにしたテレビドラマ「警部モース」「ルイス」などのビデオ鑑賞。その他「シャーロック・ホームズ」、「ポワロ」、「ダウントン・アビー」など。
◆妻・長女の3人家族。
※ご連絡 ― nicozawa@yahoo.co.jp
http://www.hiiduru.com/

本書著述への経過

 子供の頃からソ連による日本兵のシベリア強制連行や共産思想への反発はそれとなく持っていたが、戦後日本人典型のアメリカ民主主義万能、絶対平和憲法信奉などや、「すべて戦前の日本とその軍部が悪かったという」常識を無意識に持っていた。
 人生の節目である50代を迎える前後の頃から、いつとはなしに自分の生まれた国、祖国日本の行く末を考え始めた。その頃に読んだ西尾幹二著「国民の歴史」、小林よしのり氏の新ゴーマニズム宣言スペシャル「戦争論」などに強い衝撃を受ける。その後、小林氏の「戦争論2」、「台湾論」、小堀桂一郎、渡部昇一、名越二荒之助、中村粲氏などの著作などを参考に自らの「大東亜戦争聖戦論」を打ち出す。
 先人たちのすさまじい生き様や、特攻、玉砕、自決などの散華に見られた雄々しく悲しいまでの郷土・故国への献身と純情と、今日ともすれば多くの国民に忘れられがちになっている大東亜戦争緒戦の父祖たちのスゴカッタ緒戦の勝利の連続、それがもたらしたアジア民族の独立への覚醒はまさに人類史上最大の「聖戦」であったことなどを述べていきたい。
 先人・父祖たちへ、とりわけ宿命的に大東亜戦争を生き抜いた方々への誇りと感謝を持つことの大事さを伝えたい。そして戦後の日本人の常識を制してきた旧日本軍とその将兵たちの「侵略戦争をしたという罪」という濡れ衣や「東京裁判史観=常識」と、「戦犯」の全面的放擲、すなわち否定を呼びかけたい。全てはいわゆるA級戦犯とされ、当時の軍人・政治家の象徴となっている東條英機総理大臣・陸軍大将の名誉を回復することから・・・。