日出づる国・日本へ 世界に語ろう・日本の戦争の真実を!
    大東亜戦争聖戦論 小澤政治

日出する国・日本へ 著者からのメッセージ

著者からのメッセージ

 企業英語研修コーデイネーター
 小澤政治

日本の戦争の真実を世界に語ろう!

 大東亜戦争は我が国の、人類史上最大の「聖戦」であった!

 大東亜戦争終焉から今年は70数年を迎えます。今なお私たちの多くがアメリカ占領時代の「日本は侵略国であった、悪の軍事主義国であった」とする東京裁判史観で祖国最大の苦難の時代を観ているようです。驚くべき数の政治家がマスコミ、教育者たちが・・・何よりも日本人でありながら、アメリカが占領時代に私たちに強要したアメリカ側史観である、「太平洋戦争」と呼んでいることこそ未だわが国があの敗戦をひきずっていることの証でありましょう。

 学校教育で「日本侵略国史観」を教えられた中学・高校生や18歳で選挙権を得る大学生や若者、一般国民の方々にぜひ伝えたい歴史があります。満州。支那事変から大東亜戦争へ、この闘いこそ人類史上最大「聖戦」であったのです。我ら先人・父祖たちが命を賭して守ろうとしたわが国存続と、アジア同胞の開放を目指した至純至宝の闘いであったということを!今こそ我ら日本人が最も誇るべき、世界に語るべき戦争を学びましょう!そこから我が国の自存自衛、自主独立の気概、神話・伝説から歴史の1万年の文明・伝統の誇りが湧いてくることでしょう!

 あまり本など読まないみなさんもぜひ一度読んでみてください。自分の生まれた国、育った国、生きている国、故郷とその山河が愛おしくなってきます。

 国際時代とも、グローバリゼーションともいわれる現代は、確固として国家観、愛国心を持っていることが外国人との交渉、つきあいに、そして何よりも祖国への誇りが不可欠です!

                                    (平成30年3月)

 筆者として、本書を

に広く読んで頂きたいと願う。そして家族や友人、同僚たちと国とは、愛国心とは、また日本人の誇りといったことについて話し合って欲しい・・・